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ラフォーレ原宿のテプラ広告にパクリ疑惑?酒井いぶきの作品に酷似過ぎか

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2020年1月23日からラフォーレ原宿で開催されている「グランバザール」のテプラ広告が話題になっています。

カラフルで斬新なデザインで人気がある一方でテプラ広告がパクリではないかという疑惑が浮上しています。

一体何があったのか?

そこで今回は原宿ラフォーレのテプラ広告のパクリ疑惑について調べてみました。

ラフォーレ原宿のテプラ広告にパクリ疑惑?

ラフォーレ原宿では2020年1月23日から27日まで毎年恒例になっているセールを実施されますが、イベントのテプラ広告にパクリ疑惑が出ています。

こちらがラフォーレ原宿のテプラ広告になります。

カラフルな色合いの広告には文字が書かれており、セールと全く関係のないことも記載されたユーモアのある広告で話題になっています。

そもそもテプラとはキングジムが販売しているラベルプリンターで語源はテープライターの略です。

またTimely(いつでも) Easy(簡単に) Portable(その場で) Rapid(すぐに) Affix(貼り付けられる)という意味もあるとのこと。

今回のテプラ広告は「市場最も親切なセール」がコンセプトになっているとのこと。

そんな中一部では酒井いぶきさんの作品に酷似しているのではといったパクリ疑惑が浮上してしてしまいました。

酒井いぶきさんはモデルやアーティストとして活動されている方でこれまでにテプラを使った作品があります。

こちらがそのパクリ疑惑になります。

確かに少し似ていますよね。

このパクリ疑惑に関しては「似てる」、「パクリ」という意見や「アイデアが被ることもある」など様々な意見があります。

酒井いぶきはパクリと発言していない

確かにこの件に関して酒井いぶきさんも自身のツイッターで怒っているのが伺えますが、パクられたなど一言も発言されていません。

酒井いぶきさんが怒られているのはこの大きな広告の仕事に自身が関われなかったことではないかと考えられます。

酒井いぶきさんは直近ラフォーレでポップアップも開催されていますし、今回の広告に関して話し合いもされていたとのこと。

また以前からテプラを使った作品も作っていたため酒井いぶきさんのファンは酒井さんの作品だと思ってくれていたことに対しても引っかかる点があったのかもしれませんね。

ラフォーレ側の意見

今回のテプラ広告に関してはアートディレクターのおおのしんごさんはコーヒーマシンのテプラの世界観を参考にされたと述べられています。

コーヒーマシンとは以前セブンイレブンのコーヒーマシン貼られたテプラが話題になった件を指しているのでしょう。

アイデアが被ることはあると思いますし、酒井いぶきさん自身も盗作やパクリなどとは発言されていないのでその点に関しては問題ないと思いますが、本当にコーヒーマシンのテプラだけを参考にされたのか少し疑問も残りますね…

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ネットの反応

ラフォーレ原宿のテプラ広告の件についてネットの反応をまとめてみました。