ドラマ

『テセウスの船』共犯者(黒幕)は誰?校長が犯人で原作と違う!?【考察・ネタバレ】

竹内涼真さんが主演を務め人気を集めている日曜劇場「テセウスの船

31年前に起きた無差別殺人事件を食い止めるために主人公田村心が父親の佐野文吾と一緒に奮闘する物語となっており、とても人気を集めていますね。

犯人は音臼小学校の生徒である加藤みきおだと判明しましたが、みきおには共犯者がいたことが明らかになっています。

第8話では共犯者が加藤みきおを裏切りスタンガンを使うという驚きの展開となっており、一体誰が共犯者なのかと気になる方も多いかと思います。

そこで今回は日曜劇場「テセウスの船」の音臼小殺人事件の犯人である加藤みきおの共犯者で黒幕が誰なのかを調査してみました。

こちらの記事ではネタバレや考察を含みますのでドラマを純粋に楽しみたい方はご注意ください。

『テセウスの船』共犯者(黒幕)は誰?

31年前に起きた音臼小殺人事件の犯人として逮捕されてしまった実の父親である佐野文吾を助けるために主人公田村心が事件の真相を突き止めるドラマ「テセウスの船」

作中中盤で事件を起こしたのは音臼小学校に通っており、現代では鈴の夫となっている加藤みきおが犯人だと判明しています。

しかし加藤みきおには共犯者がいることが明らかになり、黒幕はまだ判明していません。

共犯者について今のところ分かっていることは

  • 翼を脅していた
  • 金丸(ユースケ・サンタマリア)の目線や突き落としたことから子供ではない
  • 8話で和子(榮倉奈々)達を車で連れ去ったことから免許を持っている
  • お楽しみ会に参加していた

公式のツイッターからこの中に黒幕がいる可能性が高いです。

そしてテセウスの船は原作が既に完結していますが、原作とドラマでは結末が違うとの声があるため目が離せませんね!

1 2