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歌詞タイム閉鎖の理由は何?著作権やコロナが原因!?復活があるかも調査

歌詞検索サイトの「歌詞タイム」が3月23日に突然サイトを閉鎖していることが明らかになり話題になっています。

「歌詞タイム」は歌詞の検索だけでなくゲームなどの作品の索引が用意されているなどで利用者も多かったようです。

突然の閉鎖にネットでは大きな反響が出ています。

そこで今回は歌詞タイムが閉鎖した理由について調べてみました。

歌詞タイム閉鎖の理由は何?

歌詞タイムは2007年1月に開設されており、歌詞の検索だけでなく、ドラマや映画、ゲームなどの作品別に索引することができたり、

作詞者・作曲者ごとに曲の一覧を表示することができ多くの方々が利用されていました。

歌詞タイムは2020年3月23日に突然閉鎖してしまい現在サイトにアクセスしても利用することができない状態になっています。

利用者の情報によると3月23日の午前中までは利用ができたとのこと

今回突然の閉鎖になってしまいましたが、過去に気になる告知が掲載されていました。

というのも歌詞タイムは2015年に2月に「少し思うところがあるので発売日直後の曲はほとんど掲載しないようにします。」との記載があり、2017年7月のトップページには「重要なお知らせ 諸事情により新曲の更新を停止します」との告知がされていました。

楽曲は年々増えていきますので莫大な数になることを考えると運営するのが困難になってしまったのでしょうか?

今回の閉鎖理由に関しては詳しい理由は明らかになっていませんが、このことが関係しているのかもしれませんね。

著作権やコロナが原因!?

今回の閉鎖の理由について一番言われているのが著作権の問題です。

歌詞の掲載などは権利の問題上、許可なく掲載することは禁じられています。

しかし歌詞タイムは2015年4月のアーカイブに日本音楽著作権協会(JASRAC)、イーライスセンス・ジャパン、ライツ・クリアランス(JRC)の著作権管理団体から利用許諾を得ていると明記されていました。

ただ著作権の問題はとても厳しいので途中で利用規約などが変わってしまったのかもしれませんね。

また一部では昨今流行している新型コロナウイルスの影響が関係しているのではないかとも言われています。

多くの楽曲の歌詞を管理するのは従業員もそれなりに必要だと思いますので新型コロナウイルスの影響で人数不足に陥ってしまい運営を続けることが困難になってしまったのではと噂されているのです。

ただ運営は自宅でもパソコンがあればできるはずですので単に今は何かとコロナウイルスのせいにしたがる風潮が出ているためだと考えられます。

これだけ色々な影響が出ていればコロナウイルスのせいにしたくなるのも少し理解できますが…

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