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オリンピック延期でサッカーの年齢制限はどうなる?出場資格失う選手まとめ

新型コロナウイルスの影響で2020年に開催されるはずだった東京オリンピックの延期が24日に発表され話題になっていますね。

感染されてしまった方や選手の体調などを考えると懸命な判断でしょう。

しかし延期となると色々な問題が浮上してきてしまいます。

その中の1つがオリンピックの競技サッカーの年齢制限の問題です。

オリンピックのサッカー競技では23歳までと年齢制限が設けられており、今回の延期で規約が変わらなければ年齢が超えてしまう選手も出てきてしまいます。

そこで今回はオリンピックが延期したことでサッカー競技の年齢制限はどうなるのか?

また年齢を超えてしまいこのままだと出場資格を失ってしまう選手について調べてみました。

オリンピック延期でサッカーの年齢制限はどうなる?

オリンピックのサッカー競技では年齢制限が設けられており、出場資格は23歳までのためこのまま規約が変わらなければ出場資格を失ってしまう選手出てしまいます。

特例で24歳まで出場するような措置を取ることが望まれていますが、サッカーは年齢別で行われる大会もあるためチームの編成などから困難であるという声も出ています。

しかし具合的な動きも出ているようで

U-23オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督は大会が延期された場合、年齢制限を24歳にするよう求めたことを複数のメディアに明かしています。

選手の中には初めて出場することができた方もいると思いますので是非検討してほしいところですね!

今のところ公式の発表などはされていませんが、正式な情報が公表されましたら随時更新していきたいと思います。

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