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今日和(女子相撲)のwiki風プロフィール・経歴を紹介!映画情報も調査!

女子相撲をリードしており、4月から実業団に加わる予定となっている今日和選手。

 

2019年は世界選手権無差別級で準優勝の功績を残されています。

 

そんな今日和選手にイギリスの映画監督が1年半密着し、短編映画になるなど海外からも大きな注目を集めています。

 

そこで今回は世界からも注目されている女子相撲の今日和選手のプロフィールや経歴などについて調べてみました。

今日和(女子相撲)のwiki風プロフィール・経歴

  • 生年月日 1997年8月生まれ
  • 年齢 22歳(2020年3月時点)
  • 出身 青森県鯵ヶ沢町
  • 身長 160cm
  • 大学 立命館大学国際関係学部

今日和さんは相撲をやっていたお兄さんの影響で小学1年生の頃に相撲を始められました。

 

中学時代には相撲部に入り、その後も大学まで相撲を続けています。

 

小学生の頃から「相撲を世界に広めたい」という思いがあり、大学は国際関係学部と相撲部のある立命館大学に進学されています。

 

2019年にはラオスに行き相撲教室を開き、子供達に相撲の魅力を教えています。

 

強いだけでなく相撲を広めたいという思いから本当に相撲が好きなのが伝わってきますよね!

 

大学の卒業論文では女子相撲の発展について扱う予定とのことです。

 

成績では2014年と2015年には世界女子ジュニア相撲選手権大会の重量級で優勝しており、2018年と2019年には世界選手権の無差別級で2年連続で銀メダルを獲得されています。

 

ちなみに2019年の世界選手権の試合がこちらになります。

 

 

無差別級ということで相手選手の体格もすごいですが、健闘されていますよね!

 

大学卒業後は実業団相撲のアイシン精機の相撲部に加わる予定になっています。

 

アイシン精機の相撲部で女子部員が加わるのは初ということで注目ですね!

映画情報

世界でも活躍されている今日和選手ですが、実はイギリスの映画監督が注目し、1年半密着をして短編映画が制作されているのです。

 

短編映画は「相撲人(原題リトル・ミス・スモウ)」というものでイギリスや日本で公開されました。

 

あらすじは相撲の女人禁制とアマチュア相撲での奮闘が対比になって焦点が当てられている作品となっています。

 

この映画によって今日和選手は英BBC放送の「今年の100人」にも選ばれています。

 

女相撲はまだ他の競技に比べるとそこまで広まっていないのが現状なので今日和選手には是非世界中に相撲の魅力を広めていって欲しいですね!

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