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鈴木陸三(サザビーリーグ創業者)の経歴やwiki風プロフィールを紹介!息子や家族も

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SAZABYやAfternoon teaなどのブランドを運営しているサザビーリーグの創業者である鈴木陸三元会長が所得について130億円の申告漏れがあったことが明らかになり話題になっています。

所得税の追徴税額はなんと過少申告加算税を含め約60億円にもなるとのこと。

 

かなりの額ですね…

 

そこで今回はサザビーリーグ創業者の創業者である鈴木陸三元会長の経歴やプロフィール、息子さんなどについて調べてみました。

鈴木陸三(サザビーリーグ創業者)の経歴やwiki風プロフィール

  • 名前 鈴木陸三(すずきりくぞう)
  • 生年月日 1943年3月10日
  • 年齢 77歳
  • 出身 神奈川県逗子市
  • 大学 明治学院大学文学部

鈴木陸三元会長の実家は味噌や米を売っている食料品店「スズキヤ」で三男として生まれます。

 

サザビーリーグの創業者として有名ですが、意外にも大学を卒業後30歳まではヨーロッパを放浪されていました。

 

当時の時代では非常に珍しいケースだったことでしょう。

 

大学卒業後は明治通商に就職するも1年ほどで退社し、その後石原慎太郎さんの鞄持ちをされています。

 

選挙が終わった後は知り合いの紹介でホテルのオープニングキャンペーンの手伝いをされました。

 

そこでまとまった資金を得たのでロンドンに行き大学に入学をするも英語が話せずに6ヶ月で追い出されてしまったとのこと。

 

その後ヨーロッパ各地を周った後29歳で日本に帰国し、ヨーロッパの中古家具を輸入するサザビーを設立されました。

 

ヨーロッパでの放浪がのちのアイデアなどに生きるわけですね!

 

そして当時の日本では革新的だったお店の中に飲食のスペースと生活雑貨の店を一緒にしたお店を考えられました。

 

この発想からAfternoon teaが誕生しました。

 

また今の日常生活には身近な存在となっているスターバックスとサザビーは繋がりがあるのをご存知ですか?

 

当時の日本ではまだスタバが根付いていなかった時代にスターバックスコーヒージャパンの創業者・角田雄二氏(次兄)と一緒にお店を出されたのです。

 

今では株式会社サザビーリーグと名前が変わって大きなグループになっています。

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