ニュース

検察庁法改正案がなぜ抗議されてるかを分かりやすく解説!黒川弘務検事長ってどんな人?


ひんやりとしたクール生地で作った接触冷感 マスク 洗える 布マスク 夏用 夏用マスク 2枚セット 立体 デニム 3D 繰り返し使える 大人用 洗えるマスク 生地 おしゃれ 軽量 立体形状 通勤 紫外線対策 大きめ 男女兼用 ネイビー ブラック 黒 綿 コットン 在庫あり ナツノマスク

 

ツイッターのトレンドにもなるほど検察庁法改正案の抗議が話題になっていますね。

 

浅野忠信さんやきゃりーぱみゅぱみゅさんなど芸能界の方々も次々とツイートされており、注目されています。

 

しかし中にはトレンドにもなってるけどなぜ検察庁法改正案は抗議されているの?といまいちよく分からないという方もいるかと思います。

 

そこで今回はなぜ検察庁法改正案が抗議・批判されているのか?

 

また、黒川弘務検事長とはどんな方なのか調べてみました。

スポンサーリンク

検察庁法改正案はなぜ抗議・批判されてるの?

ツイッターでも多くの芸能人がツイートし話題になっている

#検察庁法改正案に抗議します

 

既に270万ツイートもされているほどでかなり話題になっていますね。

ではなぜここまで批判されているのでしょうか?

 

今回の騒動の原因は2020年1月31日に安倍政権が2月に誕生日を迎える黒川弘務東京高検検事長の定年を8月までの半年間延長することを口頭決裁で閣議決定されたことが関係しています。

検事の定年は63歳

検察庁法では検事総長の定年が65歳、高検検事長を含む検事の定年を63歳と定められています。

 

安倍政権の意向としては黒川弘務東京高検検事長を検事総長にしたいが、2月の誕生日で定年となってしまい延期しなければ検事総長にすることができず、また現在の検事総長が8月で2年の任期を迎えるため交代するのではないかという思惑から延期を決定したのではないかと言われているわけです。

 

さらに今回の延長は国家公務員法の規定を使い行われたことも問題ではないかと言われています。

 

国家公務員法は一般法で検察庁法は特別法であるため特別法が優先されるべきでは?と指摘されています。

一般法と特別法の違い

特別法は一般法に優先する。一般法と特別法とで法が異なった規律を定めている場合、特別法の適用を受ける事象は一般法の規律が排除され、特別法の規律が適用される。

wiki引用

 

特別法>一般法

 

そして今回の検察庁法改正案では定年を一律で65歳に変更するという内容でこの改正案が認められると結局のところ黒川弘務東京高検検事長が検事総長になることができる可能性が出てくるわけです。

 

最近は65歳が定年になるケースが多いので問題無いようにも見えますが、そうなると政権が後付けで合法化することになってしまうためそれはどうなのよ?と今回炎上しているわけです。

 

認められれば政府は検察トップに口を出すことができることになってしまうわけで批判も多く出ています。

 

検察というのは独立性を求められており、時には政治も捜査することもあるため今回の検察庁法改正案には様々な意見が出ています。

 

 

こちらの動画でもわかりやすく説明していますので是非ご覧ください。

1 2