エンタメ

待寺優のwiki風プロフィールや経歴を紹介!ダンスの腕前が凄い!【ノンフィクション】

スポンサーリンク

2020年6月7日放送の「ザ・ノンフィクション」ではダウン症でありながらダンサーとして活躍をし注目されている待寺優さん一家にスポットを当てた回になっています。

 

今回の放送で待寺優さんのことを知ったという方も中にはいるかと思います。

 

そこで今回は「ザ・ノンフィクション」に出演された待寺優さんの経歴やプロフィールをwiki風にしてまとめてみました。

待寺優のwiki風プロフィール

  • 名前 待寺優(まちてらゆう)
  • 生年月日 1989年or1990年
  • 年齢 30歳(2020年6月時点)
  • 出身 神奈川県

待寺優さんは幼少の頃から歌とダンスが好きで学校から帰ると5、6時間も練習に明け暮れる日々を送っていました。

 

3人兄弟の末っ子でダウン症と判明した時に両親は心配していましたが、優さんの一生懸命な姿に元気付けられたとのこと。

 

当時はダウン症に対しての情報が少なく、偏見もあったことで苦労もされましたが、現在優さんは30歳になり立派な大人になっています。

待寺優のダンスの経歴

待寺優さんはダウン症のある人が通うエンターテイメントスクール「LOVE JUNX(ラブ ジャンクス)」の設立からのメンバーで幼少の頃からダンスの練習をされていました。

 

そして「LOVE JUNX(ラブ ジャンクス)」の代表・牧野アンナさんとの出会いが人生を変えました。

 

牧野アンナさんはAKB48の振り付けを担当されたり、安室奈美恵さんやDAPUMPさんなど有名アーティストを育ててきた凄い方です。

 

待寺優さんは当時から楽しくて何時間も踊っており、その様子を牧野アンナさんは注目されていました。

 

優さんが17歳の時にはプロの舞台から声がかかり、牧野さんが必死に練習をサポートする甲斐あって本番では見事なパフォーマンスをされました。

 

しかし周りから注目されることで自身がダウン症と言われることに引け目を感じたり、激しい練習のせいでホルモンバランスが崩れるなどして燃え尽き症候群になってしまいます。

 

思春期ということもあり、心境にも変化があったのでしょう。

 

その後、優さんはこれまで以上のチャレンジに挑戦されます。

 

2017年にダウン症のある人達への理解を広げる為に、歌を作りCDにしてメッセージを発信しようというプロジェクトが立ち上がったのです。

 

ここで優さんはボーカルを担当されました。

 

ダウン症の方は口の周りの筋肉が弱かったり、口腔機能、聴力、語音の認知能力など複合的な要因で発音が不明瞭になったり、音程もとりにくいこともあるため相当苦労されました。

 

しかし家族の支えや優さん自身の努力の成果もあり、本番では見事な歌唱を披露されたのです。

 

現在もダンス活動をされており、ライブにも出演されています。

 

キレキレのダンスがかっこいいですよね!

待寺優についてのネットの反応