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シマダタモツの経歴やwiki風プロフィールを紹介!出身高校や大学も調査!

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2025年に開催予定の大阪・関西万博のロゴがついに決定し、話題になっていますね!

 

選ばれたのはシマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品でした。

 

左右対称で赤い球体が特徴的ですよね!

 

今回代表を務めるシマダタモツ氏に注目が集まっていますが、中にはまだよく知らないという方も多いかと思います。

 

そこで今回はシマダタモツ氏の経歴やプロフィールを調べてみました。

シマダタモツのwiki風プロフィール

  • 名前 嶋田保(しまだたもつ)
  • 生年月日 1965年生まれ
  • 年齢 54歳or55歳
  • 出身 大阪府

シマダタモツ氏は「TEAM INARI」の代表を務める方で幼少の頃に見た岡本太郎氏の作品「太陽の塔」に愛着があり、今回の作品のきっかけにもなったことが明かされています。

 

幼少の頃からデザインに興味があったことが伺えますね!

 

シマダタモツ氏高校卒業後に専門学校に進学されていますが、1年ほどで中退しています。

 

理由は「矢印を100個書く」という課題に納得出来なかったからと言われています。

 

シマダタモツ氏の考えや学びたいことと授業が合わなかったのかもしれませんね。

 

中退後は母親の経営する喫茶店のお客さんの紹介で松江寛之氏のデザイン事務所で仕事をします。

 

その後1992年に嶋田デザイン事務所として独立をされ、2004年には有限会社シマダデザインを設立されています。

シマダタモツの経歴

シマダタモツ氏は「俺の自由にさせてくれ、その代わり金はいらん」というモットーがあり、他のデザイナーとは違った独特な作品を作り上げています。

 

今回大阪・関西万博のロゴに選ばれた作品もかなり独特なデザインでしたが、

「新しい世界を切り拓こうという作者の意志を感じさせる。エネルギーがあり、いい意味の“違和感”を併せ持っている」

 

と評価をされています。

 

これまでに各種メーカーやイベントなどで様々なグラフィックスを手がけています。

 

主な受賞歴がこちらになります。

  • 2001年 全日本DM大賞金賞
  • 2002年 日本産業広告総合展銀賞
  • 2003年 ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞
  • 2004年 NYfestival金賞
  • 2009年 全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞
  • etc…

シマダタモツの出身高校・大学

シマダタモツ氏の出身高校について調べてみたのですが、情報が少なくまた特定までに至っていません。

 

出身が大阪府ということで地元の高校に通われていたことが考えられます。

 

大学に関しては高校卒業後に専門学校に進学されているため、大学には通われていませんでした。

 

専門学校に関しての情報も少なくまだ特定は出来ていませんが、分かり次第追記していきます。

TEAM INARIについて

今回大阪・関西万博のロゴに選ばれたTEAM INARIは以下のメンバーで構成されています。

  • 雨宮深雪
  • 大亦伸彦
  • 上村慎也
  • 布川侑己
  • 藤澤勇佑

メンバーはデザイナー3人、コピーライター1人、イラストレーター1人です。

 

今回の作品のコンセプトは以下の通りです。

「踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。」

シマダタモツ氏は太陽の塔のようなパンチのある作品にしたかったとのことですが、既にネットでは選ばれたロゴが話題になっており、かなり注目されています。

 

「いのちの輝き」がテーマになっているため、細胞を意識した赤い球体が繋げたデザインになっていますが、かなりインパクトがありますよね!

 

シマダタモツ氏らしい作品なのではないでしょうか。

 

今回のロゴでさらに万博は盛り上がりを見せてくれそうです!

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大阪万博ロゴについてのネットの反応

まとめ シマダタモツの経歴やwiki風プロフィールを紹介!出身高校や大学も調査!

今回は大阪・関西万博のロゴに選ばれた作品を製作したTEAM INARIの代表・シマダタモツ氏の経歴やプロフィールについて調べてみました。

 

シマダタモツ氏は作品を作る上で自身の強い考えがあり、他のデザイナーとは違った独特な作品が印象的でした。

 

今回選ばれた作品もかなり独特ですが、シマダタモツ氏らしい作品だと思います。

 

今後もイベントなどで様々なデザインを担当されることが予想されますので、活躍に注目です!